簿記検定、珠算検定などの日商の各種検定試験のご案内

熊谷商工会議所では、日商簿記検定試験珠算検定試験の申込受付を行っています。 検定試験の日程、申し込み方法、受験料、会場などの試験要項についてはそれぞれの 検定試験のページでご確認下さい。なお、その他、日商や東商ではPC検定、ビジネス実務法務検定試験などの 試験も実施しています。簿記、珠算以外の日商の検定試験の詳細及び申込は日商及び東商のホームページを ご覧下さい。

日商簿記検定試験

簿記は企業の財政状況を明らかにし、経営状態を把握する上で非常に重要な技能です。 簿記を理解することで、会社の経理事務だけでなく、 財務諸表を読み込む力、経営分析力も身につけることができます。 今日、業種や職種を問わず、コスト感覚や経営意識が求められていることを 考えると、日商簿記検定試験は広く社会人全般にとっても身に着けておきたい技能といえるでしょう。 また、公認会計士や税理士などの国家資格を取得する人にとっては 必須の資格といえます。
→ 日商簿記検定試験要項
→ 日商簿記検定試験合格者番号発表
→ 日商簿記検定試験合格率

珠算検定試験

日常の様々な場面で必要となってくる計算。 その能力は子供時代に培っておかなければならないものです。 珠算は計算能力を養うのに最も適した訓練といわれています。 珠算学習で身につく暗算能力は、 日常生活で役に立つほか、集中力がついて脳のトレーニングにもなると 考えられています。 現在、珠算検定では従来のそろばん検定、暗算検定に加え、近年とくに注目されている フラッシュ暗算の検定も行っています。

PC検定試験

インターネットの急速な普及に伴い、仕事でパソコンなどの情報機器を使うことが当たり前の時代になりました。 業種や職種に関わり無く、ワードやエクセルなどのパソコンソフトを使ったビジネス文書の作成や業務データの処理・分析する能力は必須になっています。 こうした社会的要請にこたえるために、日本商工会議所及び各地域の商工会議所では実践的なITの知識とスキルの修得と、新たなビジネススキルの育成を目的として「日商PC検定試験」を実施しております。
このPC検定試験は商工会議所やパソコンスクール、職業訓練校など1850以上の会場で受験することができ、インターネットを通じて実施されます。
試験科目は、「文書作成」、「データ活用」ともに「実技科目」、「知識科目」の2科目となります。 試験のお申込は日本商工会議所の「日商PC検定試験」のページで行っています (*注 熊谷商工会議所ではパソコン講習や試験の実施は行っておりません)。

販売士検定試験

今日の小売・流通業界では、販売技術だけではなく、消費動向やその変化の流れを読み取る能力が必要です。 販売士は即戦力として必要なビジネスに直結した知識・能力が身につく小売・流通業界唯一の公的資格です。 資格取得を通して得た知識は、デパート、量販店、専門店、コンビニエンスストアなどいろいろな小売業の中で応用することができます。 試験範囲には小売業従事に必要なさまざまな要素が含まれており、実際に受験を奨励している企業も多くあり、資格取得のための費用を企業側が負担したり、取得すると特別手当が出るなどの優遇を行っている企業もあります。 店長や売り場主任、中小小売の経営者になるためにはぜひ取得しておきたい資格といえます。
試験の詳細や申込については「販売士|商工会議所の検定試験」をご覧下さい。

カラーコーディネーター検定試験

店やウインドウ、ネット上…すべての場所に色彩があふれています。色は常に私たちの身近に存在し文化や時代の流れに大きく影響を与えてきました。世相がその年の流行色に反映されたり、商品やデザインを何色にするかで全く異なった印象をあたえたりと、色の性質・特性が心理的効果をあたえるのです。色彩の知識を身につければ、色の持つ効果をビジネスシーンで活かすことができます。「仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶことができる」それがカラーコーディネーター検定試験です。
詳細は東京商工会議所の検定試験情報「カラーコーディネーター検定試験」をご覧下さい。

BATIC(国際会計検定)

国際会計検定BATICR【バティック】。この名称はBookkeeping and Accounting Test for International Communication(国際コミュニケーションのための英文会計テスト)の頭文字を取ったもので、英語による基本的な会計取引(英文簿記)の理解度を問う「Subject 1」と、その応用的な知識である国際会計理論の理解度を問う「Subject 2」の2科目で構成されています。グローバルなビジネスシーンにおいて不可欠な英語力と国際会計スキルを同時に測る検定試験です。
海外に事業所を持つ企業との取引、外資系企業との競合や提携、海外からの資金調達、国際的なM&A…。外資系企業のみならず、いまや日本企業と言えども、業種や規模の大小、地域を問わず、何らかのかたちで国際市場と関わりを持たざるを得ない時代となっています。また、日本では会計基準の国際的基準への統合が一層進んでいることもあり、各企業も対応に追われています。そうした中で、国際的なビジネスの共通言語である会計知識を身に付けた人材がいる企業は、大きな飛躍のチャンスをつかむでしょう。今後、国際会計スキルを持つ人材へのニーズがますます高まることは明らかです。
BATICの特徴は大きく分けて2つあります。出題が全て英語である点と、合否ではなくスコアで評価する点です。英語でビジネスの共通言語である国際会計の知識を学習することは、今後グローバル社会に順応するためにも非常に有益であると考えられます。また、英語での実務に即応しやすいのも大きなメリットです。さらに、スコア制を導入しているので、現在の理解度を正確に把握でき、自分に合った目標設定をすることが可能になります。
詳細は東京商工会議所の検定試験情報「BATIC(国際会計検定)」をご覧下さい。

環境社会検定試験(eco検定)

環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、 社会としてのシステムづくりも着々と進められています。 しかし、それらを動かし、享受するのはまさに“人”です。 環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”と、 環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験(eco検定)」です。 エコ検定は資格ではなく、検定試験です。 環境の専門家向けではなく、生活者として必要な基本知識を学ぶための制度です。
詳細は東京商工会議所の検定試験情報「eco検定試験」をご覧下さい。

ビジネス実務法務

近年、様々な企業不祥事が相次ぎ、新聞やテレビで大きく取り上げられるようになりました。 企業不祥事が明るみになると、法的な代償だけでなく、大きな社会的制裁も受けることになり、 企業の営業活動に多大な損害をもたらします。 これは自社の利益を優先するあまり、法令遵守の意識が希薄になってきたことが大きな原因と考えられます。
そこで、業務リスクを素早く察知し、法的にチェックし、問題点を解決に導くコンプライアンス能力が 求められるようになってきました。
現在では、多くの企業が「倫理憲章」や「企業行動基準」等を定め、 全社員に周知させ、不正や不祥事を未然に防ぐための活動を行っています。 コンプライアンスは管理職や法務部門だけの問題ではなく、 いまや企業内で働くすべての従業員にとって必要不可欠な能力となっています。
このコンプライアンス能力を高めていくための基礎となるのが「ビジネス実務法務検定試験」です。 実践的な法律知識を体系的・効率的に学ぶことができ、企業内で推奨検定にしたり、 人事評価の考にする企業も増えています。
ビジネス実務法務検定試験の更に詳しい内容については東京商工会議所の検定試験情報「ビジネス実務法務検定試験」をご覧下さい。

福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者にとって安全で快適な住まい作りを考え、 より良い住環境を提案するアドバイザーです。 建築、コーディネート、デザイン、色彩、福祉、医療、保健などの専門知識、 また各専門家との連携などといった幅広いスキルが求められます。
検定試験の詳細については東京商工会議所の検定試験情報「福祉住環境コーディネーター検定試験」をご覧下さい。