JANコード証明

JANコードについて

 

 JANコードは、バーコードとして商品等に表示され、POSシステムはじめ、いろいろな受発注システムに利用されています。日本の共通商品コードとして、流通情報システムの

重要な基盤になっています。JANコードの使用にあたっては、(財)流通システム開発センターへの登録が必要となります。GS1事業者コードは、JANコードなどを設定するために必要な9桁または7桁の番号(コード)です。

熊谷商工会議所はその登録申請書と更新申請書の受付を委託されています。

 

 

JANコードの種類

 

 JANコードには標準タイプ(13桁)のものと、短縮タイプ(8桁)の2種類があります。さらに標準タイプには最初の7桁がGS1事業者コードとなっているものと、9桁がGS1事業者コードになっているものに分けられます。

 

 

 ・GS1事業者コードは流通コードセンターが番号が重複することがないよう一元的に管理してます。

 ・GS1事業者コードは永久貸与ではなく、3年ごとの更新手続きが必要です。

 ・GS1事業者コードは事前納付制です。

 ・流通コードセンターへの登録内容に変更が生じた場合は変更手続きが必要です。

 ・GS1事業者コードが不要になった場合は返還届けの提出が必要です。

 ・「貸与規約」及び「GS1事業者コードの利用手引き」を守れなかった場合、GS1事業者コードの貸与が取り消される場合があります。なお、取り消されたGS1事業者コードは、以後使用することはできません。

 

 

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